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地図

西葛西オアシス整骨院の外観
道路から2階を見上げると、大きな看板があります。

アクセス

東京メトロ東西線

西葛西駅       南口から徒歩1分

 

所在地

〒134-0088

東京都江戸川区西葛西
6-13-14      丸清ビル2F

診療受付時間

平日

9時~13時      15時~20時半

(往診・随時)

 

土曜日、日曜日

9時~17時

 

上記時間外でもご連絡いただければ対応可

 

祝日のみ休診

 

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ジオターゲティング

主な治療法

ストレッチ

アスリートから俳優さんまで様々な方を指導したプロトレーナーがしっかりとこりかたまった筋肉をやわらげます

 

 体が硬いのは、関節の可動範囲が狭いのではなく、筋肉の伸縮力が少くなっているのが原因な場合があります。
 筋肉の筋繊維は、サルコメアという伸び縮みする筋原繊維などからできていて、長い間筋肉を伸縮する運動をしていないと、このサルコメアが縮んだままの状態になり、その結果体が硬くなってしまいます。
 ストレッチを続けると縮んだまま状態のサルコメアの割合が減少し、筋肉が柔らかくなるので、柔軟性や瞬発力などを向上させることができます。

 

ストレッチの種類

  • 静的ストレッチ 関節を動かして目的の筋肉をゆっくり伸ばし、適度に伸びたところで20秒ほどその状態を保持するような手技です。 伸張反射がおきないようにゆっくりと行います。
  • 動的ストレッチ 関節を繰り返し動かして、目的の筋肉を何度も伸び縮みさせるストレッチです。反動などはつけずにスピードをコントロールして行います。これはウォーミングアップに適しています。
  • バリスティックストレッチ 反動をつけて筋肉を伸ばしていく方法で、柔軟体操のようなストレッチです。ラジオ体操がこれに入ります。
  • PNFストレッチ(固有受容性神経促通法) これは、主にリハビリテーションなどで用いられる手技のひとつです。特徴は対角線・螺旋系の人体の動作に注目し、反射を起こさせることにより、神経・筋機能の向上、各関節の可動域の回復をはかるストレッチだということです。このストレッチは「すべての人間が持っている’潜在能力’を引き出すための理論」となっています。また、固有受容器(位置・動き・力を感知するところ)を関節の圧縮・牽引・筋の伸張・運動抵抗などにより刺激することによって末梢神経疾患のみでなく、中枢神経疾患の治療としても用いることが出来ます。当院ではこのPNFに特に力を入れています。

 

 

ストレッチの効果

  • 柔軟性が向上するので、運動での動きがスムーズになり、身体への負担が減少します。
  • 筋の質が向上するので、筋が衝撃などに強くなり、ケガの予防などに役立ちます。
  • 運動後に行うと、筋肉内の疲労物質が運び出されたり栄養素などがスムーズに供給されるので、筋肉の発達や疲労の回復に効果があります。

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